Press Release

【プレスリリース】Tech Japan、「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に参画


Tech Japan株式会社は、九州経済産業局が事務局を務める「九州半導体人材育成等コンソーシアム」への参画を決定しました。産・学・官・金166機関が参加する同コンソーシアムに加わり、世界トップクラスのインド人エンジニアの力でシリコンアイランド九州の人材課題に応えます。

 

参画の背景:深刻化する半導体人材不足と九州への集中投資


半導体市場は2030年に1兆米ドル規模への成長が見込まれており、グローバル規模での人材獲得競争が激化しています。九州では半導体関連の設備投資が72件・総額6兆円超に上り、シリコンアイランドとしての存在感がさらに高まっています。

一方、TSMCがIITの学生を積極的に採用しているように、インドは世界の半導体産業にとって重要な人材供給源となっています。インドでは年間約15万人もの半導体エンジニアが大学を卒業しており、そのトップ層へのアクセスが九州企業の競争力強化につながります。

 

参画の意義:Talendyが果たす役割


Tech JapanはTalendy Hubを通じて、以下の支援を提供します。

  • IITを含むインドトップ大学25校以上との連携による優秀人材へのアクセス
  • 「機械×IT」「電気×IT」「材料×IT」といったデュアルスキルを持つ半導体人材の紹介
  • 即戦力エンジニアの新卒採用支援(Talendy Hub)
  • 実務経験を持つエンジニアの中途採用支援(Talendy Job)

 

代表取締役 コメント

「九州は今、日本の半導体産業の最前線として世界から注目されています。インドには世界水準の半導体エンジニアが多数存在しており、Tech JapanはそのブリッジとしてTalendy Hubを通じた採用支援に取り組んでまいります。九州半導体産業の発展に貢献できることを大変光栄に思います。」
— Tech Japan株式会社 代表取締役 西山直隆

 

九州半導体人材育成等コンソーシアムについて

名称 九州半導体人材育成等コンソーシアム
事務局 九州経済産業局
参加機関数 産・学・官・金 166機関
目的 九州における半導体関連産業の人材育成・確保の推進

 

Tech Japanについて


Tech Japanは、「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ 豊かな社会をつくる」をミッションに、テクノロジー分野における高度インド人材に特化したAIプラットフォーム「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。

現在Tech JapanはTalendyを軸に、インドトップ大学からのダイレクトリクルーティングサービス・Talendy Hub、人材紹介のTalendy Job、弊社のインド法人で現地雇用されながらインド人エンジニアが来日することなく開発に参加できるTalendy EOR、そしてグローバル・ケイパビリティ・センターの設立を通じて、必要なプロジェクトに基づいてインドでチームを編成し、現地法人の設立リスクを抑えながら迅速なチーム構築を可能にするTalendy GCCの4つのサービスを提供しています。

 

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